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ユートピア(2018)

  • ゆーとぴあ
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  • 平均評点

    66.5点(8人)

  • 観たひと

    10

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    3

基本情報

ジャンル SF / ファンタジー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2018
公開年月日 2018/4/28
上映時間 104分
製作会社 「ユートピア」製作委員会(トリウッド=AXsiZ=芸術家族ラチメリア・カルムナエ)
配給 トリウッド
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督伊藤峻太 
脚本伊藤峻太 
プロデューサー大槻貴宏 
制作湯浅志保子 
撮影監督椎名遼 
音楽椎名遼 
サウンドデザイン小牧将人 
編集伊藤峻太 
ラインプロデューサー山本達也 
助監督市原博文 
VFX伊藤峻太 
VFX特別協力村上優悦 
特殊メイク小林誠実 

キャスト

(C) UTOPIA TALC 2018

解説

童話『ハーメルンの笛吹き男』に着想を得たSFファンタジー。ある夏の朝、東京では雪が降り、電気などのライフラインが途絶する。まみが目を覚ますと、謎の少女ベアが現れる。彼女は、1284年にハーメルンで笛吹き男にさらわれた子どもたちの一人だった。監督は、「虹色★ロケット」の伊藤峻太。

あらすじ

ある夏の朝の東京。まみ(松永祐佳)が目を覚ますと、外には雪が降り、二段ベッドの上に謎の少女ベア(ミキ・クラーク)が現れる。電気や水などのライフラインが途絶し、混乱するなか、言葉の通じないベアに妙な懐かしさを覚えたまみは、彼女に惹かれていく。ベアは火、音楽、宗教、お金、軍隊など争いのもとになるものがない平和な国なら来たという。そこは“ユートピア”だと確信したまみは、その国に強く憧れる。二人は、絵本『ハーメルンの笛吹き男』にたどり着き、ベアが1284年にドイツのハーメルンで笛吹き男マグスにさらわれた130人の子どもたちの一人だったことが分かる。同じころ、東京の子どもたちが少しずつ姿を消していた……。

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