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会員数 54,727 1
総鑑賞データ数 7,063,621 591
総レビュー数 932,866 119
鑑賞方法別データ数
映画館 1,833,832 181
レンタル 596,890 9
購入 124,710 6
VOD 559,324 161
テレビ 923,952 106
その他 158,611 9

電車男

  • でんしゃおとこ
  • ----
  • ----
  • 平均評点

    67.7点(394人)

  • 観たひと

    847

  • 観たいひと

    36

  • レビューの数

    27

基本情報

ジャンル ラブロマンス / コメディ
製作国 日本
製作年 2005
公開年月日 2005/6/4
上映時間 101分
製作会社 「電車男」製作委員会(東宝=フジテレビジョン=S・D・P=博報堂DYメディアパートナーズ)(製作プロダクション 東宝テレビ部=共同テレビジョン)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督村上正典 
脚本金子ありさ 
脚本協力楠野一郎 
原作中野独人 
エグゼクティブプロデューサー市川南 
小岩井博悦 
企画川村元気 
企画コーディネイト私市憲政 
郡司裕子 
佐々木憲二 
企画協力春名慶 
製作島谷能成 
関一由 
細野義朗 
安永義郎 
プロデューサー山内章弘 
仁平知世 
稲田秀樹 
プロデューサー協力貸川聡子 
技術プロデューサー佐々木宣明 
撮影北山善弘 
村埜茂樹 
映像吉川博文 
Bキャメ撮影阿部一孝 
美術柳川和央 
美術プロデューサー津留啓亮 
装飾臺勝隆 
音楽服部隆之 
音楽プロデューサー岩瀬政雄 
三井海 
主題歌ORANGE RANGE:(「ラヴ・パレード」)
録音田中靖志 
音響効果齊藤昌利 
照明花岡正光 
編集稲垣順之助 
衣装デザイン能澤宏明 
田中まゆみ 
スタイリスト小倉真希 
選曲藤村義孝 
アソシエイト・プロデューサー前田久閑 
ラインプロデューサー武石宏登 
制作担当高見明夫 
監督補森永恭朗 
助監督村上秀晃 
スクリプター河野ひでみ 
スチール中岡美樹 
操演鳴海聡 
船橋誠 
CGIディレクター伊藤玉緒 
CGIテクニカルディレクター嶋義信 
CGIプロデューサー久保田幸 
CGI吉川高徳 
黒川徳明 
高橋信治 
佐々木基有 
小松泰 
金綱賢人 
曽田沙織 
木本禎子 
藤本由里子 
ガンエフェクト大宮敏明 
オープニングアニメーションディレクター久保田友和 
アニメーション小山知宏 

キャスト

出演山田孝之 電車男
中谷美紀 エルメス
国仲涼子 りか
瑛太 ひろふみ
佐々木蔵之介 ひさし
木村多江 みちこ
岡田義徳 よしが
三宅弘城 たむら
坂本真 むとう
大杉漣 暴れるおじさん
西田尚美 エルメスの友人
田中美里 ベノアの店員
白石美帆 家具付きアパートメント店員
田中幸太朗 
寺泉憲 エルメスの父
田島令子 エルメスの母
松田悟志 
菊池隆則 
伊藤淳史 剛司
伊東美咲 沙織
歌川椎子 
吉利治美 
氏家恵 
いとうあいこ 
福井裕佳梨 
清水萌々子 
桜井聖 
山下真広 
中泉英雄 
高木裕喜 
KANA 
波岡一喜 
藤田剛士 
木村剛 
イアンムーア 
牧野由依 
田中いちえ 
那須ゆかり 
松本由香里 
春日雅行 

解説

ヲタク青年とお嬢様の恋の行方を描いたラヴ・コメディ。監督は、映画初監督となる『ラストクリスマス』の村上正典。ネット掲示板“2ちゃんねる”の書き込みを基にした中野独人による同名原作を基に、『それは、突然、嵐のように…』の金子ありさが脚色。撮影を「ナースのお仕事 ザ・ムービー」の北山善弘と、村埜茂樹が担当している。主演は、「ジェニファ 涙石の恋」の山田孝之と「約三十の嘘」の中谷美紀。

あらすじ

電車内で酔っ払いのオヤジに絡まれていた美しい女性を救った、秋葉系ヲタク青年=電車男。彼女に恋をした彼は、お礼に貰った高級ブランド“エルメス”のペアカップのお返しにと、彼女=エルメスを食事に誘おうとするのだが、彼女いない歴23年、恋愛経験ゼロの彼にはどうしていいか分からない。そこで、ネット掲示板の住人たち=名無しさんたち(看護師のりか、ひきこもりのひろふみ、仕事に疲れたサラリーマンのひさし、倦怠期主婦のみちこ、ヲタク3人組のよしが、たむら、むとう)に助言を求め、なんとかエルメスと食事の約束を取りつけると、更に彼らのアドヴァイスで眼鏡をコンタクトに変え、髪も美容院で整え、ブランドものの洋服を購入、感じのいいレストランをチョイスし、初めてのデートを成功させるのであった。こうして、その後も名無しさんたちに勇気づけられながら幾度かのデートを重ねた電車男は、いよいよ自分の気持ちをエルメスに伝える決意をする。しかし、ちょっとしたミスからふたりの間に溝が生じてしまい、彼は改めて自分とエルメスの不釣合いを実感。だが、またしても名無しさんたちの声援に支えられ、エルメスに告白。遂に、恋を成就させるのであった。

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