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     KINENOTE DATA       前日比
会員数 54,727 1
総鑑賞データ数 7,063,621 591
総レビュー数 932,866 119
鑑賞方法別データ数
映画館 1,833,832 181
レンタル 596,890 9
購入 124,710 6
VOD 559,324 161
テレビ 923,952 106
その他 158,611 9

ウォンカとチョコレート工場のはじまり

  • うぉんかとちょこれーとこうじょうのはじまり
  • WONKA
  • WONKA
  • 平均評点

    74.5点(345人)

  • 観たひと

    494

  • 観たいひと

    19

  • レビューの数

    61

基本情報

ジャンル ファンタジー / ファミリー / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2023
公開年月日 2023/12/8
上映時間 116分
製作会社 Heyday Films
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C) 2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

場面

予告編


     

解説

「チャーリーとチョコレート工場」に登場したウォンカのチョコレート工場誕生秘話を描いた前日譚。魔法のチョコレートを作るウィリー・ウォンカは、世界一のチョコレート店を開こうと、一流の職人が集まる町を訪れるが、そこでは新規開店が禁じられていた。出演は「DUNE/デューン 砂の惑星」のティモシー・シャラメ、「ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り」のヒュー・グラント。

あらすじ

発明の天才にしてチョコレートの魔術師、ウィリー・ウォンカ(ティモシー・シャラメ)が夢見たのは、亡き母との約束を果たし、一流のチョコレート職人が集まる有名な町に、世界一のチョコレート店を開くこと。ところがその町は、チョコレート店の新規開店はご法度の、“夢見ることを禁じられた町”だった……。そんなある日、ウォンカのチョコレートを盗む小さな紳士・ウンパルンパ(ヒュー・グラント)を発見。そして、誰も想像できない物語が始まる……。

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  • 鑑賞日 2024/09/23

    登録日 2025/03/16

    評点 50


    鑑賞方法 テレビ/有料放送/WOWOW 

    字幕


    ミュージカル仕立て

    ウォンカのチョコレート工場誕生秘話を描いた前日譚。ティモシー・シャラメ主演で、ミュージカルなのだが、がガチャガチャとうるさくてイマイチだった。


  • 鑑賞日 2025/03/13

    登録日 2025/03/13

    評点 70


    鑑賞方法 テレビ/有料放送/WOWOW 


    チョコレートは魔法の味

    チョコレートには不思議な力かあるのかもしれない。こんな夢物語もチョコレートなら許せてしまう。なんだか懐かしい映画を観たような気分になってしまった。


  • 鑑賞日 2024/12/03

    登録日 2024/12/03

    評点 70


    鑑賞方法 その他/TSUTAYA DISCAS 

    字幕


    ファンタジー~~~

    確か似たような映画を見たことあるが?
    「チャーリーとチョコレート工場」(2005)でした。
    こちらの映画ではウィリー・ウォンカは、工場主となっており、ジョニー・デップが演じていた。
    本映画は、その前日譚で工場を作るまでの話でした。
    ファンタジーですね。チョコレートは確かに旨い。溺れないように!


  • 鑑賞日 2024/11/10

    登録日 2024/11/16

    評点 68


    鑑賞方法 VOD/NETFLIX/レンタル/テレビ 

    字幕



    奇想天外なショコラティエとして知られるWilly Wonkaが若き頃にチョコレート店の開店で遭遇した苦闘を描いたコメディ。

    ティム・バートンのチャーリーとチョコレート工場の映画ファンとして見たときに、本作は優男の失態と逆転劇であり、スパイスたる変人要素が抜けているように感じた。画づらは華やかだし、音楽も世界観にマッチして楽しむことができた。しかし、ストーリーや設定が、Willy Wonkaじゃなくても成り立つ気がして、十分に世界観に入り込むことができなかった。


  • 鑑賞日 2024/10/26

    登録日 2024/10/26

    評点 72


    鑑賞方法 VOD 



    ティモシー・シャラメ歌もできるのか。曲はそんなに印象に残る感じではない。
    宿から抜けてチョコを売るのがメインで、ワクワクする感じは少なかった。現実とファンタジーが程よく合わさっていて世界観はいい。


  • 鑑賞日 2024/09/22

    登録日 2024/09/29

    評点 90


    鑑賞方法 VOD/NETFLIX/購入/テレビ 


    Come with me...

    旧作と新作のオマージュ、あっぱれな作品。


  • 鑑賞日 2024/09/17

    登録日 2024/09/17

    評点 70


    鑑賞方法 VOD/NETFLIX/レンタル/テレビ 

    字幕-吹替


    ヒュー・グラント適役

    2024年9月17日
    映画 #ウォンカとチョコレート工場のはじまり (2023年)鑑賞

    夢を叶えるため食の町にやってきたウィリー・ウォンカ

    出世払いで宿泊するも罠にはまり膨大な借金を

    チョコを街頭で販売し始めるも大手チョコ業者に妨害される

    #ジョニー・デップ の存在感はやっぱすげぇわ


  • 鑑賞日 2024/09/16

    登録日 2024/09/16

    評点 65


    鑑賞方法 テレビ/有料放送/WOWOW 

    字幕


    良くできてる

    健全な勧善懲悪映画。
    だけれど私は、
    こんなまっすぐなウォンカさんが見たいわけではなかった。


  • 鑑賞日 2024/09/15

    登録日 2024/09/16

    評点 76


    鑑賞方法 テレビ/有料放送/WOWOW 

    字幕


    童心に帰って素直に楽しもう…ちょっと疲れるけど ネタバレ

    ティム・バートンとジョニー・デップの黄金タッグ作としても人気な『チャーリーとチョコレート工場』の前日譚…ではなくあくまでも原作の前日譚としての映画化であり全くの別物なんですね。
    ティム・バートン版がマッドでちょっとイッちゃってるウォンカの頭の中を描いたような強烈な世界観だったのに対し、本作はある意味対極的な作りだったと思います。非常に健全というか、「陰」に対して「陽」という感じ。
    何と言ってもティモシー・シャラメ演じるウォンカが夢に一途で真っ直ぐな若者であり、ちょっと世間ズレしてるところもあるけど爽やかなチョコ馬鹿って感じでね。そのルックスの甘さといったらオッサンでも少女のようにトキメいてしまいそうです。
    そんなウォンカがチョコレート店を開くため奮闘する様子はファンシーかつファンタジックで、ミュージカル仕立てになっているのも相まって童心に帰ってワクワクしながら楽しく観れました。
    印象的だったのはやっぱり動物園の一連のシーンでしょうか。風船で宙を舞うウォンカとヌードルを追ってフラミンゴがバーっと飛び立ち、アーケードの上を2人が歌いながら踊り舞うのとかは非常に幻想的でウットリするほど。キリンの搾乳とかも絵になってましたね。
    そして忘れちゃならないのはウンパルンパ。何故ヒュー・グラントが?と思ってたけどこれが実にハマってました。紳士を気取ったゴブリンみたいな感じで、こういういけ好かないところがチャーミングなキャラクターは本当にうまいですね~。昨日の敵は今日の友よろしく最終的にはウォンカの窮地を救うのも良かった。
    2時間弱の尺にギュッと色々な展開やエピソードが詰め込まれていてテーマパークで1日遊んだみたいな感覚でしたが、反面ちょっと詰め込みすぎて疲れちゃったのもありましたね。オッサンだからかなぁ。
    ウォンカのお母さんのメッセージやヌードルが本当の母親とやっと会える感動もその慌ただしさとドタバタで薄まってしまった気もします。
    でもまぁ児童文学が原作ですし、ターゲットがキッズ層であることを考えたら安心して観せられる良品ではあったんじゃないでしょうか。


  • 鑑賞日 2024/09/15

    登録日 2024/09/16

    評点 50


    鑑賞方法 VOD/NETFLIX/レンタル/テレビ 



    ウォンカの母役のサリー・ホーキンスの笑顔と「大切なのはチョコレートじゃなくて、それを分かち合う人だ」というメッセージがいい。