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     KINENOTE DATA       前日比
会員数 54,727 1
総鑑賞データ数 7,063,621 591
総レビュー数 932,866 119
鑑賞方法別データ数
映画館 1,833,832 181
レンタル 596,890 9
購入 124,710 6
VOD 559,324 161
テレビ 923,952 106
その他 158,611 9

ミステリと言う勿れ

  • みすてりというなかれ
  • ----
  • ----
  • 平均評点

    73.1点(589人)

  • 観たひと

    814

  • 観たいひと

    37

  • レビューの数

    96

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2023
公開年月日 2023/9/15
上映時間 129分
製作会社 フジテレビジョン=小学館=TopCoat=東宝=FNS27社(制作プロダクション:オフィスクレッシェンド)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督松山博昭 
脚本相沢友子 
原作田村由美:(「ミステリと言う勿れ」(小学館「月刊フラワーズ」連載中))
製作統括臼井裕詞 
製作大多亮 
沢辺伸政 
渡邊万由美 
市川南 
プロデューサー草ヶ谷大輔 
野崎理 
谷鹿夏希 
Co.プロデューサー大澤恵 
撮影斑目重友 
美術あべ木陽次 
宮川卓也 
装飾松下利秀 
音楽Ken Arai 
主題歌King Gnu:(「硝子窓」(ソニー・ミュージックレーベルズ))
録音武進 
音響効果壁谷貴弘 
照明清水智 
編集平川正治 
選曲近藤隆史 
制作担当竹井政章 
監督補品田俊介 
助監督東條政利 
記録堤眞理子 
VFXスーパーバイザー野崎宏二 

キャスト

出演菅田将暉 久能整
松下洸平 車坂朝晴
町田啓太 狩集理紀之助
原菜乃華 狩集汐路
萩原利久 波々壁新音
鈴木保奈美 狩集ななえ
滝藤賢一 狩集弥
でんでん 志波一巳
野間口徹 赤峰一平
松坂慶子 鯉沼毬子
松嶋菜々子 
伊藤沙莉 風呂光聖子
尾上松也 池本優人
筒井道隆 青砥成昭
永山瑛太 犬堂我路
角野卓造 真壁軍司
段田安則 車坂義家
柴咲コウ 赤峰ゆら

(C)田村由美/小学館 (C)2023 フジテレビジョン 小学館 TopCoat 東宝 FNS27社

場面

予告編


     

解説

田村由美による人気漫画を原作とした同名TVドラマの劇場版。通称“広島編”といわれる原作を基に、広島を訪れた天然パーマの大学生・久能整が代々、遺産を巡る争いで死者さえ出るといういわく付きの名家・狩集家の遺産相続事件に巻き込まれてゆく顛末が描かれる。出演は「花束みたいな恋をした」の菅田将暉、「アイ・アム まきもと」の松下洸平、「太陽とボレロ」の町田啓太、監督は「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」の松山博昭。フジテレビ開局65周年記念作品。

あらすじ

天然パーマがトレードマークで友達も彼女もいない、カレーをこよなく愛するおしゃべりな大学生・久能整(菅田将暉)。美術展のために広島を訪れていた彼は、犬堂我路(永山瑛太)の知り合いだという女子高生・狩集汐路(原菜乃華)と出会う。そこで汐路は、あるバイトを整に持ちかけるが、それは、狩集家の莫大な遺産相続を巡るものだった。相続の対象者は当主の孫にあたる、汐路、臨床検査技師の狩集理紀之助(町田啓太)、サラリーマンの波々壁新音(萩原利久)、幸という一人娘を持つ主婦・赤峰ゆら(柴咲コウ)の4人。彼らは狩集家の顧問弁護士・車坂義家(段田安則)の孫・朝晴(松下洸平)と共に、遺言書に書かれた「それぞれの蔵においてあるべきものをあるべき所へ過不足なくせよ」というお題に従い、遺産を手にすべく謎を解いてゆく。だが先祖代々続くこの遺産相続は毎回死人が出ており、汐路の父・弥(滝藤賢一)も8年前に他の候補者たちと自動車事故で死亡していたのだった。次第に紐解かれる遺産相続に隠された真実。そこには世代を超えて受け継がれる一族の“闇と秘密”があった……。

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  • 鑑賞日 2025/02/28

    登録日 2025/02/28

    評点


    鑑賞方法 VOD/NETFLIX/レンタル/PC 


    展開の早さでのりきった映画

    原作マンガもドラマも観たことがありません。
    なのでキャラクターの設定もまったく知りませんが、特に気になることはありませんでした。
    邦画にありがちな棒立ちが多用されており、編集の切り替えが不自然で、ご都合主義的ではありましたが、驚くほどの展開の早さで飽きることはなく、楽しかったです。
    映画をみた、という後味というよりは、ドラマを4話観たくらいの印象です。


  • 鑑賞日 2025/02/11

    登録日 2025/02/12

    評点 55


    鑑賞方法 テレビ 


    予想外に主人公が普通

    2022年にテレビドラマ化された人気コミックの映画化作品。

    原作は読んだことなく絵のイメージしか分からないけれど、独特の画風の印象から想像するようなアート系の雰囲気とは程遠く、至って普通の、よくも悪くもテレビドラマの映画化という作品だった。主人公の久能整も、何かクセのあるキャラクターなのかと思ったけれど、キャラが立つような味付けはほとんどされていない。そこがまず残念。主人公が全部しゃべって説明しちゃう感じも、邦画の悪いところが出ていると思う。女性の権利や日本社会についての話など、それなりに面白いことを言っているのだけれど、全部説明口調でしゃべるので取ってつけたような感じになってしまうと思うのだが…。

    謎解きとしては原作でも人気のあるエピソードの映像化とのこと、普通の面白さはある。テレビドラマからそれほど飛躍した映画にはできないにせよ、何か意外性のあるアレンジがほしかったところ。


  • 鑑賞日 2025/02/07

    登録日 2025/02/09

    評点 70


    鑑賞方法 レンタル/石川県/TSUTAYA/明文堂書店 TSUTAYA KOMATSU/ブルーレイ 


    もっと笑わせてくれるのかと。

    初見です。
    原作は知らず、TVもかみさんの肩越しにのぞいた程度。
    劇場の予告編を見て、面白そうだったので鑑賞しました。
    主人公も劇中で言っていたけれど(「犬神家の一族・・」)、確かに横溝先生が書きそうな話だ。
    前情報が全く頭に無かったので、金髪のお兄さん(瑛太だよね)も意味不明。
    もっと笑わせてくれる作品なのかと思っていました。
    でも、心に刺さったセリフがひとつ。「子供は馬鹿じゃありません。あなた子供の頃、馬鹿でしたか?」・・だ。
    いいねこれ。


  • 鑑賞日 2025/01/18

    登録日 2025/01/18

    評点 64


    鑑賞方法 テレビ/無料放送/フジテレビ 


    劇場版でトーンダウン

    菅田将暉主演のフジドラマの劇場版。原菜乃華のコケティッシュな演技は好感が持てるし、松嶋菜々子の存在感はさすがといった印象。ガロの出番が少なく、謎解きもダラダラ感でわかりづらいのでこの点数。


  • 鑑賞日 2025/01/15

    登録日 2025/01/15

    評点 80


    鑑賞方法 テレビ/無料放送/東海テレビ 


    面白かったですよ!

    原作アニメは未読、TV版についてはすべて鑑賞し、かなり楽しめたドラマだった。そのため、この作品も期待して鑑賞した。やっぱ、良いですわ、ホント。菅田将暉さんがやっぱ上手だね。


  • 鑑賞日 2025/01/13

    登録日 2025/01/13

    評点 60


    鑑賞方法 テレビ/無料放送/フジテレビ 



    カミさんが何故か録画していて観ていたので、付き合って観ていたのだが、二度目も面白いとは思えなかった(笑)。
    ラスト近くに大のお気に入りの松嶋菜々子が出てきたのだけが救い。やはり、人気TVドラマの劇場版は相性が悪い。


  • 鑑賞日 2025/01/12

    登録日 2025/01/12

    評点


    鑑賞方法 テレビ 



    良い、再鑑賞


  • 鑑賞日 2025/01/04

    登録日 2025/01/11

    評点 75


    鑑賞方法 テレビ/無料放送/フジテレビ 


    犯人と動機の現実味が?

    展開やところどころのシーンは面白かったのだが、犯人と動機の現実味が感じられず、すっきりせず。


  • 鑑賞日 2025/01/09

    登録日 2025/01/09

    評点 78


    鑑賞方法 VOD/NETFLIX/レンタル/テレビ 


    月9ドラマと言う勿れ

    原作者が「ミステリじゃない」と嘯く通り、本シリーズはミステリの態を装った人間ドラマ。風変わりで飄々とした菅田将暉扮する主人公が、様々な事件に不本意ながら巻き込まれ、関係者や事象を鋭い観察眼で分析し、事件そのものも解決に導く。それがとても愉快である。その御託宣の多くは「うざい」「めんどくさい」と煙たがられるが、的を射ているのだから恐れ入る。それもまた愉快。本作は、久能整が旅先の広島で、旧家の遺産相続を巡る騒動に遭遇する。TVシリーズの持ち味を維持した上で、キャストをグレードアップ。崖から自動車が転落炎上する冒頭場面の迫力から、劇場版としての意気込みが感じられる。


  • 鑑賞日 2025/01/02

    登録日 2025/01/07

    評点 66


    鑑賞方法 VOD 


    漫画も好き!

    人気ドラマの劇場版。
    天然パーマの久能整は広島の美術館に来ていた。
    そこで女子高生がガロの知り合いだと言い声をかけてくる。
    自分の家で財産争いが起こり殺人が起こるかもしれない…と。
    整は気が乗らないながらも女子高生に着いていくことになる。
    主人公役は菅田将暉。
    この方いいね~原作の雰囲気を壊していない気がする。
    独特な語り口やこだわり等々引き込まれてしまう。
    真実が徐々に明らかになっていく過程は面白かったし、整の細かい所を見逃さない観察眼とかもしっかり描かれていて飽きなかったわ。
    原作の漫画は読了済。映画も原作漫画もどちらも面白い!

    ★詳しい感想はこちらへ↓
    https://ameblo.jp/harayou1223/entry-12878037549.html